サポート

製品についてストローマグ

構造について

ストローマグ「サーカス・ワン」は5つのパーツで構成されています。ご使用になる前に、必ず洗浄してご使用ください。

サーカスの構造
  • 月齢離乳食に慣れた
    7〜8ヶ月頃から
  • 容量200ml

ページのTOPへ

使い方について

開け方・閉め方

開ける時
閉める時
  • 開け方・閉め方

    ボトルをしっかりと持ち、ボタン下側を押すと、フタが開きます。

  • 開け方・閉め方

    フタは奥まで全開したことを確認してからお使いください。

  • 開け方・閉め方

    ボトルをしっかりと持ち、フタを閉じます。「カチッ」と完全に閉まったことを確認してください。

ハンドルをストラップにする

  • ハンドルをストラップに

    左右のハンドルをボトル頭上でしっかり繋げれば、ストラップになります。

  • ハンドルをストラップに

    「カチッ」と左右がしっかりはまったことを確認して、お使いください。

  • ハンドルをストラップに

    ハンドルはストラップ形状のまま、無理に下げると破損します。ご注意ください。
    ※ ハンドル部分の取り外しはできません。

パーツの組み立て・取り外し

ハンドルキャップには3つの付属パーツがあります。下記の手順で組み立ててご使用ください。 洗浄などでパーツを取り外す場合は、組み立てと逆の手順で取り外すことができます。

【パッキン】

  • パッキンの組み立て

    パッキンを穴にしっかり押し込んで取り付けます。取り付けの際、凸部分を合わせてはめてください。

  • パッキンの組み立て

    ハンドルキャップを上に向け、下から押し上げながら、穴から出てきたパッキンを親指で前後に擦り上げるようにするとぴったりはまります。

  • パッキンの組み立て

    下側に向け、パッキンの浮きがないようしっかり確認してセットしてください。

【吸い口ストロー & ストローチューブ】

  • ストローの組み立て

    吸い口ストローを穴にしっかり押し込んで取り付けます。取り付けの際、凸部分を合わせてはめてください。

  • ストローの組み立て

    吸い口ストローを上から引っ張り、根元のくびれまで「カチッ」とはまったことを確認してください。

  • ストローの組み立て

    下側から吸い口ストローにチューブを差し込みます。外れないようしっかり奥までセットしてください。

ページのTOPへ

洗浄 / 消毒方法について

洗浄について

  • ご使用後はセットした部品をすべて外し、洗浄剤ですぐに洗ってください。
  • ボトルやフタ、各パーツのすみまで汚れ・油分・洗剤が残らないよう、ていねいに洗浄し、十分に乾燥させてください。
  • ストローやパッキンはやさしくもみ洗いしてください。強く洗ったり、引っ張ったりすると破損やモレの原因になります。
  • 清潔に使い続けるために別売りの「ベッタ シュガーウォッシュ」、サーカス専用「洗浄用ストローブラシ」で洗うことをお薦めします。

消毒について

パーツ名 材 質 耐熱
温度
耐冷
温度
消毒方法
煮沸 薬液 電子レンジ
ボトル ポリプロピレン 140℃ - 20℃
ハンドル
キャップ
ポリプロピレン 140℃ - 20℃ × ×
ストロー 合成ゴム
(シリコーンゴム)
130℃ - 50℃
パッキン 熱可塑性
エラストマー
120℃ - 40℃
  • ハンドルキャップには金属部品が含まれているため、絶対に電子レンジ消毒および薬液消毒はしないでください。
  • 薬液消毒、電子レンジ消毒についてはそれぞれの取扱い方法、使用方法に従ってください。

ページのTOPへ

注意点について

ストローの使用について

  • のどや目を突かないように、保護者の方の目が届くところでご使用ください。
  • ストローの飲み口は歯の生えた赤ちゃんが噛むと傷がついたり切れたりすることがあります。
  • カップに熱い飲み物を入れるとストローの先から中身が吹き出しやけどの原因になります。熱い飲み物にはご使用にならないでください。

○ 知っておいて欲しいこと「ストローの逆流」について

ストローマグは密閉性が高く、気温や気圧の変化でボトル内の圧力が高くなり、ストローの先から中身が出てくる場合があります。

-- 逆流が起きやすい事例 --
  • 熱い飲み物や冷たい飲み物を入れた場合。
    (熱い飲み物はヤケドの原因になります。ご使用にならないでください。)
  • 炭酸飲料のような内圧力のある飲み物を入れた場合。
  • 飛行機の機内や標高の高いところなど、気圧が変化した場合。

中身がモレてしまう時は - 快適にお使いいただくために -

ストローマグは様々な要因でモレてしまう場合があります。もれる場合は以下の項目をご確認ください。

  • □本体・フタ、パッキン・ストローにキズや凹みはありませんか?(ストロー・パッキンは消耗品です。劣化の可能性がある場合は新しいものにお取り替えください。 )
  • □フタは「カチッ」と音がするまで、しっかりしまっていますか?
  • □ハンドルキャップはきつく最後まで締めていますか?
  • □ストローとパッキンはセットされていますか?設置する向きや位置はあっていますか?浮いたりしていませんか?(吸い口ストローは「くびれ」まで、パッキンは隙間がなくなるまで、最後までしっかりとセットしてください。)

ページのTOPへ

ストローマグに関するFAQはこちら

ページのTOPへ