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製品についてよくあるご質問

サイズや素材の違いについて

QドクターベッタG4シリーズとG2シリーズの違いは何ですか?
A商品名の頭のアルファベット(ガラス=G)により素材を表しており、アルファベットのあとの数字は、ボトルの目盛りの印字カラーを表しています。
  • G4シリーズ→ガラス製のボトルに4色印刷の目盛り
  • G2シリーズ→ガラス製のボトルに2色印刷の目盛り
目盛りの印字色以外の、製品の容量や機能につきましては、全く違いはございません。

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Qガラス製とプラスチック製ではどのように選んだらよいですか?
Aそれぞれに利点がありますのでご使用の状況によってお選びいただけると良いでしょう。

ガラス製

繰り返し長く使用しても傷がつきにくく素材が劣化しにくいという特徴があります。
主にご自宅での長期間のご使用にご用意されるとよいでしょう。破損しなければ次のご出産でもお使いいただけますが、素材の特性上、強い衝撃や摩擦、急激な温度変化に弱く、強くぶつける、落とすなどすると割れてしまうデリケートな一面もあります。またプラスチックと比べると重いため持ち運びには適さないかもしれません。

プラスチック製

非常に軽く、取り扱いやすい素材なので、お出かけ時などの持ち運びには適しています。
1本はご用意いただくと便利でしょう。ただし、ブラシでの洗浄や熱湯消毒などを繰り返すうちに次第に傷がついたり素材が劣化してくる特徴があります。基本的に消耗品としてお求めいただくタイプですので、次回のご出産用に保管されるなど長期のご使用には不向きといえます。

素材の違いや特徴につきまして、詳しくはこちらをご確認ください。

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Q小さいサイズ、大きいサイズはどのように選んだらよいですか?
Aそれぞれに利点がありますのでご使用の目的によってお選びいただけると良いでしょう。

小さいサイズ(80ml,120ml)

生まれてすぐから、3ヶ月くらいまではまだミルクの量が少ないので、小さいサイズ の哺乳びんでよいでしょう。また、ほとんど母乳を与えていらっしゃるお母さんには、この時期湯上がりの白湯などにご使用いただき、哺乳びんや乳首に慣れさせておくとよいと思います。4ヶ月くらいからは果汁やお茶を与えるようになります。果汁やお茶は少量ですので小さいサイズが便利です。

大きいサイズ(200ml,240ml,280ml,320ml)

月齢が4ヶ月くらいになると、ミルクの量も増えて1回に200mlくらい飲むようになるので、大きいサイズの哺乳びんが便利です。以降卒乳までの間、ずっと使用しますので大きいサイズは主にミルク用として1歳くらいまで長く使用することが多いでしょう。

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Q哺乳びんは何本くらい用意すれば良いのですか?
Aご使用の状況、お母さんの母乳のご様子にもよりますので、様子をみながら徐々に購入されるお客様が多いようです。
主に母乳を与えていらっしゃるお母さんは大小1本ずつ揃えられると良いでしょう。
主にミルクのご予定のお母さんは3~4本くらいからご用意される方が多いようです。
授乳の間隔が短いうちは5本ほどあると便利ですが、ご使用の状況によってお買い求めください。

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