ドクターベッタ哺乳びん これまでのあゆみ

おかげさまでたくさんの方に愛されている、ベッタのドクターベッタ哺乳びん。あのカーブや乳首の誕生など、現在の豊富なラインナップに至るまでに「ドクターベッタ哺乳びん」が歩んだ様々な奇跡をご紹介します。

ドクターベッタ哺乳びんラインナップ

1993 アメリカの小児科医が考案

BIRTH

「頭を寝かして授乳をする」ことでさまざまなトラブルが生じるという研究結果から、アメリカの小児科医が、母乳授乳とおなじく頭を立てた姿勢で授乳できるようカーブをつけた哺乳びんを考案。

1993年「ベッタ哺乳びん」発売時のポスター 1993年「ベッタ哺乳びん」発売時のポスター アメリカで販売されていたベッタ哺乳びん USA

1993年「ベッタ哺乳びん」発売時のポスター。アメリカでは1960年代頃から寝た姿勢による授乳がさまざまなトラブルを引き起こすことを多くの医師たちがレポートしていました。

アメリカで販売されていたベッタ哺乳びんは、 
プラスティック製のみでとてもクラシカルな印象

1995 ドクターベッタ哺乳びん、日本初上陸!

JAPAN

アメリカで販売されていた商品のオンス(液量の単位)表記に加えてml表記を追加し、輸入販売を開始。

1997 世界的に「環境ホルモン」がクローズアップされる

世界的に「環境ホルモン」がクローズアップされる。
世界中の哺乳びんに使用されていたポリカボネイト素材がホルモンに悪影響を与える可能性があるとの研究発表があった。ベッタは検索基準を満たしていたが販売は中止に。

2000 ガラス哺乳びん作りに着手

特殊なカーブを持った哺乳びんを耐熱ガラスで製造するために工場を探すがなかなか見つからず、製作が難航。関西のガラス工場から製品供給を受けるが、耐熱基準に満たず1年で断念。

2002 日本オリジナル 耐熱ガラス製哺乳びん完成

日本オリジナル耐熱ガラス製哺乳びん完成。多くの時間を費やした結果、東京下町のガラス職人さんのわざと心意気によって日本オリジナルの耐熱ガラス製ドクターベッタが遂に誕生。

奥谷硝子製作所 奥谷吉男さん

※写真の商品は現在販売されていません。

2003 ポリプロピレン製、トライタン製の哺乳びんもラインナップに

ポリプロピレン製、トライタン製の哺乳びんも登場!使いやすさを考えて、電子レンジ消毒ができるポリプロピレン製が2003年に医療品にも使われているプラスチック素材のトライタン製の哺乳びんが2011年に誕生。

※写真(上)の商品は現在販売されていません。

2006 助産師と共同開発 母乳育児を目指した「ブレイン」乳首を考案

2006 助産師と共同開発 母乳育児を目指した「ブレイン」乳首を考案

助産師と共同開発 母乳授乳を目指したブレイン乳首を考案。4年の歳月をかけて母乳を飲むときと同じようにしっかり噛んでソシャクしないとミルクが出てこない「ブレイン」乳首を考案。

2013 デザイナーとのコラボボトルが登場

パリのデザイナーをはじめ、海外や日本で活躍するデザイナーとのコラボボトル企画が実現。限定販売としてスタート。

バースデイボトル COUCOUボトル

2014 PPSU製の哺乳びんがラインナップに

透明プラスチックの中では最高レベルの高い耐熱性と耐衝撃性を持ち、その強さゆえ医療機器などにも多く使われているPPSU。ベッタの独特なフォルムをPPSUで再現するために研究を重ね、なんと世界初の成形方法をクリア。ついにPPSU製ドクターベッタ哺乳びんが登場!

PPSU哺乳びん PPSUはシックなはちみつ色

2013 さらに良い商品を求めて研究

「ドクターベッタ哺乳びん」との出会いから20年。感謝の思いを胸に、さらなるベッタの進化を目指す。日々のお客さまの声を大切にしながら、新たな商品開発を継続中。

20th Anniversary Time 20年の時の流れをシックな懐中時計で表現
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おかげさまで、20周年。
ありがとうの気持ちを込めて。

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