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職人の思い。

職人さんも、パパとママ。

東京郊外の工房で、メモリアルフレームは作られます。ご夫婦で切り盛りする工房は「サンドブラスト待ち」の様々な商品が置かれ、賑やかな雰囲気。そしてこの職人さん、原口さん夫婦にもお子さんが2人いらっしゃいます。といいますか、そもそもこの職に就かれたのも、一人目のお子さんをご出産されたのがきっかけだそう。

わが子へ世界に1つだけのものを

前職はとある企業の営業職に就いていたという原口さん。お子様の保育園の持ち物を用意する際、どこにも売っていない、その子オリジナルの物を持たせてあげられないだろうかという思いが湧き起こり、色々と模索を繰り返したのち、サンドブラストで名前を入れるという発想へとたどり着いたそうです。
元々のオリジナル商品への関心や、子育てから得られるアイディアをカタチにしたいという思いも手伝い、サンドブラストの技術を学び、工房を開くまでに至ったそうです。

工房オリジナルマグカップ。お子さんが描いたイラストがサンドブラストに!

ママ職人のこだわりどころ

「どうにか、サンドブラストを革に施して欲しい」そんなベッタの無茶な(?!)希望を見事にカタチにしてくれた原口さん。最適な革に出会うまでにはそれなりの苦労もありました。
そして今。とにかく、赤ちゃんの小さな手足の小さなしわが、キレイに出るように。リアルに再現されるようにと日々心を砕きます。原口さんのキメ細やかなママ目線が、メモリアルフレームの品質を保ち続けることに一役買っています。

職人さんの思い

「一生の宝物になってくれたら、嬉しいです」笑顔で語る原口さん。生まれたての記録が、ずっとずっと宝物として、またお守りとして家族を見守り続けてくれますように。そんなベッタの切なる願いを原口さんは今日も形にしてくれます。

工房の風景
送られてきた原稿を微調整後マシンに取り込み
送られてきた原稿を微調整後マシンに取り込みます。
サンドブラスター。
サンドブラスター。これが無ければ始まりません。
年季の入ったエプロン
年季の入ったエプロンが職人さんを見守ります。
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