頑固なまでに、Made in Japan。

ビーママは、その製作工程最初から最後まで、すべて日本国内で行われています。ここもベッタがこだわった大きなポイントです。

下町の小さな工房。熟練の職人の手によって、ビーママは生まれます。「とにかく丁寧に、自分が使うような気持ちで作ってます。」そう語るのは職人暦16年の池田さん。なんと、元はサラリーマン。先代の娘さんとご結婚なさり、この工房を継いだそうです。「最初は出来るとは思ってなかった。でも修行するうちに楽しくなってきて。向いてたんでしょうね。」

寡黙ながらも、その手は饒舌。

職人さんらしい、大きな手。巧みにしなやかにその手を操り、繊細な革の手帳ケースを生み出してゆきます。最も神経を使うのは、ステッチ部分。まっすぐに、糸の継ぎ目が目立たないように仕上げるのは至難の業。ミシンの糸の調整を細かく行いながら少しづつ行います。

工房の風景
色とりどりの革素材
積み上げられた色とりどりの革素材。この中からビーママ新色がでるかも?
ビーママのボタン部分
ビーママのボタン部分。静かに出番待ち中。
細かな部分にこそ職人さんの魂が
細かな部分にこそ職人さんの魂が宿ります。
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