ママのおっぱいを飲むとき赤ちゃんは、
舌を動かしながら上アゴと下アゴを上下運動させて飲みます。
そんな乳首を目指し、赤ちゃんの健康を願って助産師が考案した「ブレイン乳首」とは?
赤ちゃんのソシャク力 (噛む力) をぐんぐん育てる ! ウワサの乳首。
○ 第4回キッズデザイン賞優秀賞受賞 / 2010年
○ 第3回ペアレンティングアワード受賞 / 2010年
これまでのメディカルシリーズをお使いの方も
「ブレイン専用キャップフード」に取り替えるだけで
「ブレイン乳首」をご使用にいただけます♪
(乳首とキャップフードは必ず
同じシリーズでご使用ください)
ブレイン乳首は、赤ちゃんのころからしっかりソシャクする(噛む)ことの大切さを考えました。

| アゴを発達させ歯を丈夫にする | 脳を刺激し記憶力を高める | ||
| 噛み砕くことで消化を助ける | 集中力を高め、同時にストレスを緩和する | ||
| 唾液の分泌を促す | 不正咬合や顎関節症を未然に防ぐ |
ママのおっぱいは赤ちゃんが吸うとやさしくのびて、赤ちゃんの口にフィット
するようにできています。ブレイン乳首もそんなママの乳首を目指しました。

しっかりソシャクして飲むように
クロスカットにしました。
シリコンゴムの
ツルツル感をなくしました。
お口を大きく開けてしっかり
もぐもぐするように、先端をまるく
大きくしました。
ママのおっぱいのように作りました。
ママのおっぱいを飲むときのように
根元までくわえてフィットさせます。
私は助産師として、助産院でお産の介助をしています。 助産師なのでもちろん「母乳推進派」であり、 お母様方に母乳が出るように指導し、 一緒に努力もしている立場です。 そんな私がなぜ乳首の開発に携わったのか、そこには私自身の苦しい育児経験がありました。
「こどもは母乳で育てよう」そう思っていたのに、母乳が出ない。 「なぜ、助産師の私が...、なぜ...」と泣き暮らす日々。 母乳をあげられないことの辛さや苦しさを身を持って経験しました。
哺乳瓶でミルクをあげていても、わが子はすくすくと元気に育ち、私に笑いかけてくれました。 「母乳」にとらわれすぎていた私は、いちばん大切なことを忘れていたのです。 愛情をこめて抱きしめ、笑いかけ、話しかけ、成長を見守っていく。 そうすることで、子育てがとても楽しくなっていったのを思い出します。
自身の経験から、哺乳瓶の乳首もママのおっぱいのようであってほしいという願いは持ち続けていました。小児科医考案の「ドクターベッタ哺乳びん」との出会いがあり、今回、少しでもママのおっぱいに代わるような乳首を作ることができました。
長い人生のうち、授乳期間は短いかもしれません。その時間が、 かけがえのない幸せなひとときになるように祈っています。大丈夫!赤ちゃんにとって『あなたが世界一』なのですから。















































