メモリアルフレームの生い立ち。

生まれたての記憶を上質な革に刻みつけます。

「こんなに小さかったの」
眺めながらみんなで笑う。
そんな風景を思い描きながら。
小さな小さな足型と手形を、
サンドブラストという加工法を用いて
革に刻みつけ、上質なフレームに収めました。

サンドブラストってご存知ですか?

素材の表面に、砂などの研磨剤を吹き付ける加工法で、
陶磁器、ガラス工芸品などに装飾、彫刻を施すためにも
用いられる手法です。

ガラス皿に施したサンドブラスト。
ベッタ創立記念にと作ってくださいました。

ベッタのこだわりどころ~月日を追うごとに味わいが増す、革へ刻む~

主にガラスや陶磁器などに用いられるサンドブラストを、革に施してみたい。
小さな足型と手形を、月日が経つごとに味わいが増す、天然革へ刻みたい。
そんな思いからはじまったメモリアルフレームの商品企画でした。
しかし革は自然素材。
サンドブラストに適した革を探し当てるまでに、長い時間を費やしました。
現在は職人さんとベッタの二人三脚で最適の革を選び出し、
専門の職人さんの手によってサンドブラストの加工が行われています。

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