ドクターベッタ哺乳びんはその独特のカーブによって、
授乳時の姿勢を母乳授乳と同じ姿勢になるように
コントロールしているのです。
頭を起こした自然な姿勢で飲むことは、赤ちゃんにとって多くの効果を生むことを知っていますか?
ドクターベッタ哺乳びんはママのおっぱいを飲む姿勢を目指して作られた哺乳びんなのです。
赤ちゃんは大人に比べて耳管が太く短く、水平になっています。そのため頭を寝かせてミルクを飲むと、ミルクが咽頭の細菌と一緒に耳管から中耳に流れ込み「頭位性中耳炎」を起こしやすいと言われています。上体を起こした姿勢で飲むことで耳の病気を予防することは耳鼻科医からも高い評価を得ています。


上体を起こした授乳姿勢は、飲み物を飲み下すには最も自然な体勢です。ミルクが食道へと流れやすいので、飲み下すチカラの弱い赤ちゃんでもスムーズに飲み込めます。小児科医学会では授乳時にチアノーゼ(酸欠)を起こしてしまう赤ちゃんにも安定した哺乳をすることができたという研究結果が発表されました。


授乳時にびんの中に出てくる気泡がベッタ特有のカーブにそって授乳口から遠ざかり、上へ上へと気泡を逃がしてあげることができます。空気の飲込みを減らすことで余計なゲップや吐き戻しも軽減され、ミルクだけを充分に飲ませてあげることができるのです。















